(続)WorkStation (DELL Precision T3400) の SSD化

2014年08月22日 投稿

さて、実際にLightroom 5.6(64bit)とNik Collectionをインストールしてみました。
また、今まで使用してきたNikon Captuer NX2とNik Color Efex Pro(for NX2)はメインとなったT3400に移転しました。
尚、ライセンスでは2台のPCにインストール可能、但し同時使用は不可となっているので、Nikonサイトに載っている通りに旧T3400にインストールしてあったのは、ネットに接続した状態でアン・インストールした後にメイン機にインストール。
多分、認証サーバーで状況をチェックしているものと思われます。
Lightroom 5.6も様子見にインストールしてあったので、同様な手順でメイン機にインストール。

プライマリのSSDにはOSとアプリそれとキャシュ。
余計なアプリを入れると知らないうちにバックグランドなどでリソースを食い散らかしているのが嫌なので、画像関係のアプリだけインストールして専用マシン化。
セカンダリのHDD(RAID1)には画像データ。

Nik Collectionはパッケージ版で以前は6万円くらいしてたのが、Google傘下になって安くなりました。
ただ、ダウンロード版なので物としては何も無い!正に使用権だけにお金を払っているという実感。

DPREVIEWからNikon D810のRAW(14bit,1画像で76MB程度)サンプルをDLしてきて、いざスタート!
自分の感覚では大飯食らいのD810のデータでも思ったほどモタつかず、そこそこ快適。

何故、Nik Collection(Color Efex Pro)に拘っているかというと、特に肌(特に顔)のレタッチのため。
Lightroom 5でも補正ブラシのソフトスキンはあるが、何と言うか、ソフトにはなるが立体感が少なくなりノッペリとした仕上がりになって、どうにも使う気にならない。
テクニックも必要なのでしょうが、Nik Color Efex Proのダイナミックスキンソフナーのように簡単にはいかない (これは使った人は納得のハズですが、説明が難しいです。
今回、Lightroom 5.6とColor Efex Pro 4.0で同様の仕上がりになるのが分かったので、ボチボチとトライしていきます。
LightroomのProPhotoRGBとWeb用sRGBなどのカラーマネージメントの違いは手順さえ踏めば大丈夫。

1. Lightroom 5.6でColor Efex Pro 4.0を立ち上げた様子(画像はNikon D3, 東紗枝ちゃんの撮影データ)
しかし、LightroomからNik Collectionへのデータは毎回TIFFに変換して渡している。
Nikon D810だと200MB程度が毎回ディスクを食っていく。Captuer NX2版はRAWのままで増殖しなかったのに~
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2. GPUが使用状態になっている
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3. メモリーの使用状況(画像はNikon D810 の14bit RAW データ)
Color Efex Pro 4 を立ち上げた状態で、多い時で5GB程度を食っているが、大丈夫そう。
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4. Captuer NX2とColor Efex Pro 3を立ち上げた様子(画像はNikon D3, 東紗枝ちゃんの撮影データ)。
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5. HDR Efex Pro 2で遊んでみた(Nikon D3, ただの自宅の柿の木ですが)
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6. SSDは寿命の問題があるので、外付けHDDにシステムバックアップ
HDDもクラッシュのリスクがあるのでT3400内部のHDDをRAID1でミラーリングした上に、外付けのCenturyユニットにSeagateの同じ1TBを2台でRAID1にしてデータバックアップ。
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これを書いてる時にオーダーしてあったYONGNUOのYN560-TX
(for Nikon)がDHLで届いた~。
さっそく試してみる!う~ん良く出来てる・・これは後日レポに!

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