Tag Archive for GODOX

Katty(カティー)さん 背徳の天使 The Dark Angels Part-1

2019年07月27日 投稿

今回は廃業後の巨大な倉庫物件を撮影スタジオとしたロケーション。
モデルさんはカティーさん、姫宮らんさん、多井子さんでの3名で、私はカティーさんをメインで撮影 (Tokyo美マージュ、2019年7月15日)。

アメリカンバイクの持ち込み、床にまいた水のリフレクション、スモークの演出で・・天使たちのパーティーを撮る企画。
衣装のこだわりやパフォーマンスは美マージュ最強のモデルの皆さん、ご一緒したカメラマンの皆さん、美マージュ関係者の皆さん、お疲れさまでした。

では、前半のPart-1から
ちなみに、衣装はカティーさんがリメイクした服だそうです・・流石、センスありますね。

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Katty(カティー)さん Mission 8 : マリリンを忘れない

2018年12月16日 投稿

最近は諸事情で撮影に出られず、ブログも放置状態でしたがアップしていなかった撮影分を年越ししないように重い腰を上げてアップしました。

茨城県笠間市にある操業中の御影石採掘現場での撮影でした(2018年10月21日、Tokyo美マージュ)。
モデルさんは(敬称略)、カティー、東紗枝、moca、姫宮らん、桜井美羽の5名に、参加カメラマン20名の大所帯。

コンセプトは前回の『ランデブーポイント(Rendez-vous point)』から3年、超クールな彼女達が帰ってくる。
<前回のブログ>
Rendez-vous point Part-1 集合写真
Rendez-vous point Part-2 川本彩華さん、東紗枝さん、西みきさん
Rendez-vous point Part-3 木滑光さん
Rendez-vous point Part-4 (1) 清水彩香さん
Rendez-vous point Part-4 (2) 清水彩香さん

今回の彼女達は魅力的なスターに姿を変えて、戦場で歌って踊って、兵士達を魅了する。
戦場の米軍兵士たちを慰問した、あのマリリンモンローのように・・マリリンを忘れない・・でしたが

少人数撮影が多い美マ的には大所帯、約1時間押しでスタートした集合写真はカメラマン1人30秒ローテーションを20名で順撮り。
ロケーションも広いしセッティングにも時間が必要、順撮りを数回していると時間が刻々と過ぎていく。
集合写真に大半の時間を費やし各モデルさんソロで撮れたのは少しで、ラスト近くは日も落ちて終了。

企画自体は楽しめたし、シンガー・ダンサー姿のカティーちゃんも撮れたのですが、やはり何だか消化不良ということで次回の企画に期待です。
モデルの皆さん、ご一緒のカメラマンの皆さん、美マ・道川さん、スタッフさん、ヘアメイクのみなみさん、お疲れさまでした。

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GODOX AD200用のLED AD-Lと RoundFlash Dishの使用

2018年01月28日 投稿

Ⅰ.GODOX AD200用のLED AD-Lをゲット

光量的にメインでは使えなさそうだが、小型なので環境光の補助等にカメラバックに放り込んでおけるかなとAD-Lをゲット。
使い方はフラッシュヘッドと差し替えるだけで簡単。

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katty(カティー)さん 『浮世の女』 “Part- 2 of 4”

2018年01月24日 投稿

1部の後半は新宿ゴールデン街でストリート撮影。
この辺りの路地を和の衣装を纏ったカティーさんとカメラを構えたおじさん達の小集団。
道行く観光客が遠巻きに眺めてました。
外国人の女性カメラマンが撮っていいですか?と数枚パチリ、聞けばプロの方だとか。
ひょっとすると海外の何処かのメディアに載るかも!?

尚、新宿ゴールデン街でのストリート撮影は許可を頂いています。

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GODOX XPro (for Nikon) のレビュー

2018年01月12日 投稿

このところ破竹の勢いで新製品を発売しているGODOX、その製品コンセプトや開発力はもはや『かの国』と侮れませんね。
昨年アナウンスのあった新しいトランスミッターをゲットしたのでレビューしました。

X1T (for Nikon)を使っているのですが、光量の設定をするのに毎回グループボタンをポチポチするかダイアルをグルグル、これが急いでいる時に何ともイラッとします。

このXPro (for Nikon) をゲットした目的は画像で見て通り各グループとボタンが一対一で対応していることです。
実際に使ってみるとストレスが無くなり凄く快適です。<画像-1>

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Godox X1T-N 海ポチャで昇天のアクシデント

2017年10月06日 投稿

先日、海でロケ撮の最中にNikon D3Xに取付けていたGodox X1T-Nがホットシューから外れて岩場の海水溜りに落下するアクシデント発生。
即座に救い上げてみたものの海水にどっぷりと浸かったX1T-Nは電源を入れても液晶は表示しないしSTATUS LEDが点灯しっぱなしで昇天したようです。
電子機器なので塩分濃度の高い水を被ると弱いですね~

自宅に戻ってから、蘇生に挑戦。
真水で洗ってからドライヤーで乾かして基板を見てみると、白い小さな塩分の塊のような物がICのピン近くに3個所発見。
(見辛いですが、写真1の赤矢印の個所、白い塊)
この個所で電気抵抗が下がってリークしたのが故障原因なのかな??とばかりに、細い縫い針を使って掻き落とし。
そして、無水アルコールで基板全体を洗浄し乾燥、更にCRCのコンタクトスプレー(写真4)をスイッチ部分やコネクター部分などに吹きつけ。
通常、精密機器に使う場合は直接吹付けないのですが、今回は駄目もと覚悟で大胆にシュッシュといきました。

さてさて、組み立て直して、腐食していた単三電池(写真2)は新品と交換してスイッチ・オン・・液晶も表示され機能も作動確認し、無事に復活です(写真3)。
復活したとは言え、信頼性が怪しいので新しくX1T-N注文して、これは予備機に降格。
写真4の後に本文続く→

写真1 – 内部の制御基板

Godox AD360IIとFireflyIIそして謎解決

2017年01月25日 投稿

Ⅰ.FireflyIIのGodox AD360II取付けアダプターの製作

クリップオン・ストロボ用に購入したAurora FireflyII(FBO2 65cm)だが、クリップオンはその後に購入したRoundFlash Dishでの使用がメインとなり休眠状態。
一方Godox AD360IIにはモディファーヤーとしてGodoxのAD-S7やその他のモディファイヤーを使っているがAD-S7は携帯性は良いのだが約45cmと小型で光質もやや硬め。
そこで一回り大きいFireflyII(65cm)を直接取り付けられるように改造し有効活用を試みる。

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