DELL Precision T7500でシステムを再構築 Part-3

2015年09月18日 投稿

(7) Xeon X5680 2基のシステム
Processor 1基目
20150918-3-1

Processor 2基目
20150918-3-2 デイバイスマネージャーで見るとCPUが24個並ぶのは壮観。
20150918-3-3

(8) Windows7 エクスペリエンスの結果
20150918-3-4

グラボのスコアが7.7だったのが最新のdriverにしたら7.6に下がってしまった。

Windows エクスペリエンスの評価に時々首を傾げることもあるが、中の人がこちらのblogに書かれています。
「Windows エクスペリエンス インデックス」のエンジニアリング

 

(9) CINEBENCHの結果

種々のベンチマークを試みたがあまり一般的でないのでCINEBENCHの結果のみ。
グラボとCPUマルチスレッドのベンチマーク。
茶色が本システムで、CPU(マルチスレッド)の結果。
20150918-3-5
グラボ(OpenGL)の結果。
20150918-3-6

(10) 消費電力
大飯食らいのXeonを2基も積んでいるので消費電力が気になるところであるが、ディスクトップを表示してアプリを起動しない状態では180W程度。
負荷の重いベンチを走らせると300~400W程度。
普段メールやネットを見るのに使っているDELL OptiPlex960は80W程度なので・・中飯食らいではあるのは確か。
20150918-3-7
また、予期せぬ停電対策に1000VAのUPSを設置して万全を図ってる。
20150918-3-8

(11) 簡単なまとめ
DELL Precision T7500でシステムを構築し快適な環境となった。
例えばCapture NX2でRAWファイルを開いたときに以前のT3400のシステムではCPU負荷が僅かの時間ではあるが100%となるが、このT7500システムでは負荷の重いオペレーションをしても殆どの場合30%を超えることが無い。
OSをWindows10にしなかったのはWindows7で問題なく動いているアプリやディバイスの対応状況が不明なのと、巷で言われているWindows10の10秒ルール(Googleおじさんに聞くと、色々出てきます)とかWindows10にアップデート後にWindows7にロールバックしようと思ったら出来ないとかでリスク多過ぎのため。
Windows7で機能的には問題無いし、延長サポート(セキュリティ更新とプログラムサポート)が2020年1月まで継続されるのでギギリギまで使い倒します。
その頃にはWorkStationも入替えとなるでしょう。

2 comments for “DELL Precision T7500でシステムを再構築 Part-3

  1. 2015-09-21 at 22:11

    昨日はお疲れ様でした~!(^^)! 1日ご一緒安定の楽しさでした~!帰りも渋滞無くてラッキーでしたね。

    なんと1年でメインマシン入れ替えとは~!!それもハイスペックワークステーションとは「じぇじぇ~!」です。Xeon積んでまるでAutodeskをぶん回すSPECですね!!
    苦労してセットアップされたようですが、この迷走がまた生みの苦しみで楽しいんですよね!
    本格的独立RAIDカードってのが羨ましいです~!昔ChipのRAIDでRAID1を組んでた時にHDDの物理ではなく論理エラーでHDD2台ともデータがお釈迦になったことがあって(HW的には無傷でした)、それからOn BoardのRAIDは信用しなくなりました。
    私もWindows7サポート切れまで使い倒す派です。WindowsNTも人よりかなり長く使ってました・・・VAX/VMSの血を引いているってのが魅力でした(^^ゞ

    これでもう撮りまくりの現像しまくりですね!!

    • 2015-09-21 at 23:39

      Kazuさん

      お疲れさまでした~、こちらこそ一家の集いに久々ご一緒できて楽しかったです。

      はいXeonを2基積んでCADやCGソフトをぶん回すSpecのマシンです。
      グラボも大飯食らいのQuadro系が挿してあったんですがCADは使わないので省電力のGeForce GTX750に入れ替えました。
      そうです、そうです・・イジクリ回してシステムアップするのも楽しいものです!

      RAID1の論理エラーでデーターが飛んだんですか!何の為のRAIDか、泣くに泣けないですね。
      確かに信頼性の無いRAIDなら使わない方が安全です。

      VAX/VMS・・久々にVAXという言葉を聞きました・・懐かしい~
      いまは消えてしまったDEC社のミニコンPDP11の後継ですよね?
      私が若い頃はPDP11をプラントのプロセス制御なんかで使っていて、その後VAXが出てきました。
      PDP11の時代はメモリもコア・メモリで16KBとか(MBでもGBでもない! KB単価がとんでもなく高価)、
      ちょっとしたPDP11のシステムを組んだだけでも当時の価格でウン百万
      HDDも10インチ位のディスクパックしかも10GB程度とかがズラリと並んで壮観(笑)
      しかも、PDP11のbootはズラリと並んだスイッチで手でcodeを入れて紙テープのloaderを走らせる・・
      最近のパソコンから入った世代の人には信じられない光景でした・・

      さて秋の撮影シーズンもやってきます、撮りに行きますよ~

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