光ネクストファミリー・ハイスピードから光ネクスト・ギガファミリーへ

2015年01月08日 投稿

お正月は晴着姿のモデルさんを撮るチャンスが無く、ブログネタが無~い。

そこで、光ファイバー回線をフレッツ光ネクストファミリー・ハイスピードからフレッツ光ネクスト・ギガファミリー(ラインタイプ)にプラン変更した結果など。
過去の経緯などは後に回して、実質的な速度アップの結果は以下の通りでした。

1) フレッツ光ネクストファミリー・ハイスピード
概ね、上り 90Mbps、下り 190Mbps

光ネクストファミリー・ハイスピードから光ネクスト・ギガファミリーへ

2) フレッツ光ネクスト・ギガファミリー
(結果表示はスマートになってますがルータを自前で設置するラインタイプ)
概ね、上り 700Mbps、下り 700Mbps

光ネクストファミリー・ハイスピードから光ネクスト・ギガファミリーへ

※1) 2)とも宅内ルータはGiga対応のNEC WR8370N(有線のみ使用), PPPoE IPv4 接続, LANケーブル Cat.6, 測定用PC(DELL OPTIPLEX 960)のOSはWin7、セキュリティソフト有り。

ルータの有線実効スループットが仕様では875Mbps(PPPoE)なので妥当な結果。
体感上は元々が速かったのでさほど速度アップ感は無いですがコストは変わらないし、多い時には有線LANでPCが3台、WiFiでノートPCやスマホとタブレットが接続されるので少しでも速いほうがベター。
将来的に一般用で格段に有線の実効スループットが速いルーターが出てきたら入れ替えるて見るかもです。
なんせ、業務用の速いルータは目玉が飛び出る程高価なので。
(WiFiはNEC WR8370N直下に別のルータを入れて二段ルータ構成にしてます・・セキュリティ対策)

しかし、その昔インターネットを始めた頃はアナログモデムやISDNで速度は64Kbpsや128Kbps(メガでなくてキロです!)で数十分、場合によっては数時間かかってファイルをUL/DLしていたのと比べると隔世の感があります。

以下は備忘録

自宅に光ファイバー回線を引いたのはかれこれ10前の2004年10月。
当時は「TEPCOひかり」(ISPはDTI)という東京電力の光ファイバーサービスで戸建の場合は最大100Mbps占有型で近隣利用者の利用状況に影響なく高い品質が売りとされ、居住地区にサービスが開始されたと同時に契約し光のメリットを享受してました。

ところが、東京電力の通信事業撤退に伴い、TEPCOひかり事業が2007年1月1日からKDDIに移管され、更にTEPCOひかりの回線サービスを2011年9月30日をもって全て終了するとなった。
この時の対応としてISPは継続、光ファイバーサービスを「フレッツ光ネクスト・ハイスピード」に変更した。
当然ながら光回線サービスが違うのでフレッツの光ファイバーを新たに引き光終端装置(ONU)も新設の工事となった。
この顛末で「TEPCOひかり」の契約者が相当混乱したのを覚えています。
自宅には、この時の名残として光ファイバーが2系統引き込まれてます(めんどうなのでTEPCOの撤収工事を依頼してない)

この時に変更となった「フレッツ光ネクスト・ハイスピード」は下り200Mbps上り100Mbps。
変更前の「TEPCOひかり」のように占有型ではなく、近隣利用者の利用状況やISPの帯域制限の影響でスピードの低下も懸念されたので、DTIのプラチナオプションを追加。
このプラチナオプションは「TEPCOひかり」からの移行者に限定提供されたようで(現在は新規の申込受付していない)は、DTIの説明によると、

1) 一般のフレッツ光をご利用いただくインターネット設備とは異なる設備でご利用いただけます。
2) これによりお客様には速度安定を担保した設備でインターネットライフをご利用いただけます。
3) 一般のフレッツ光サービスには多くのお客様が平等にインターネットをご利用いただくために一部の帯域を制御しています。
4) プラチナオプションは品質担保のため、数量限定で提供いたします。
5) このため帯域制御をおこないません。

実際のスピードも宅内のルータ経由で上り200Mbps近く出ているので不満はないのですが、ISPの基本料金とプラチナオプションで実質的には基本料金が2倍となります!

ここにきて、フレッツ光ネクストのギガプラン(上り下り 概ね1Gbps(1,000Mbps))の提供が開始されたて料金が変わらないためプラン変更。
(DTIのプランはDTI光withフレッツファミリーからDTI光シンプルプランファミリーへ前もって変更済み)
ONUもそのまま使え、フレッツ側の設定変更のみで出張工事も不要、変更料金は2,000円でした。

4 comments for “光ネクストファミリー・ハイスピードから光ネクスト・ギガファミリーへ

  1. 2015-01-08 at 22:28

    1. 無題
    は、は、は、はっや~(@_@。
    自分ちもマンションデベロッパーのPrivate光でそこそこ早いと思ってましたが、今BNRで計測してみたら、下り95.56Mbps/上り90.90Mbpsでした・・・華さんの前の環境の半分(>_<) かつマンション全体で100M共有なので時としていきなり遅くなる(>_<)
    上り717.4Mbpsって凄すぎですよ~(*_*;
    ありましたね~、東電の撤退→パワードコムのKDDIへの売却に伴う草刈り場状態。

    まぁVT端末互換のProcomPlusでATDTxxxx・・・ってコマンド叩いて、「プ~・ガッガッガッ・ガ~!」ってやってた時に比べたら夢のような世界ですけど。
    バック・トゥ・ザ・フューチャーでデイロリアンが飛んで行った世界が2015年って考えるとちょっと寂しい気もしますが(^^ゞ

  2. 2015-01-09 at 09:01

    2. 無題
    華さんあけましておめでとうございます!
    これだけ速ければ本当ストレスなくアップ作業ができちゃいますね~
     通信業界はNTTがフレッツのリセールを始めるって事で色んなMVNO業者がここからさらに色んな料金体系やサービスが多くでてきそうですね。

  3. 2015-01-09 at 19:18

    3. Re:無題
    >Kazuさん
    コメントありがとうございます。
    マンション共有で90Mbps台が出てるのなら速い方ですよ!
    一般的には50Mbps以上出てればストレスなく使える環境だと思います。
    180Mbpsと700Mbpsでは接続先によりますが「スッー」が「スッ」となった感じ。

    お詳しいですね!パワードコムの一件をご存知でしたか!

    VT端末とかATコマンドとか懐かしいですね~
    今の若い人が想像できないであろう電話の受話器を音響カプラの上に置いて「ピィー・ヒョロキョロ」のモデムを使っていた頃もありましたから・・
    しかもUSAのデータベースにガチャガチャと五月蝿いテレタイプを端末としてアクセスなんて!

    バックトゥ・ザ・フューチャー的に言えば、700 "mega" bpsでなく700 "jigo" bpsとか(笑)

  4. 2015-01-09 at 19:19

    4. Re:無題
    >レイさん
    コメントありがとうございます。
    本年も宜しくお願いいたします。

    そうですね!速いのでストレスは全くないです。
    NTTの光回線のサービス卸売りは2015年2月1日以降に業務開始のようです。
    既存のMVNO業者との公正競争の確保で料金がどうなるんでしょうかね~
    「ドコモ光」とかの発表なんかもありますし、
    安いのは歓迎ですが、特定の事業者がマーケット・シェアを占めるとサービスの低下が心配です。

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