Photo Gear

無線コントローラ YONGNUO YN560-TX が発売開始

2014年07月03日 投稿

以前からアナウンスされていた無線コントローラのYN560-TX が今年7月から発売されたようです。

クリップオンのYN560 IIIには無線レシーバが内蔵されており、RF602とRF603(or II)のトランスミッターからトリガー可能ですが、このYN560-TXによって発光量とズームをグループ毎に設定しトリガーできます。FLASHHAVOCの記事

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これがあればクリップオンの多灯ライティングが楽になるので、発売開始を待っていました。

オートフォーカス精度

2014年04月08日 投稿

Nikonの単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4GをAF(オートフォーカス)で使っていて稀に若干ピン甘に感じる時があり、チェックしてみました。
他のf/1.4クラスの大口径レンズを含めてモデル撮影(シンクロ撮影を除く)では開放~1段絞った(f/2)くらいで使うことが多く当然フォーカス精度はシビアになります。
レンズの購入後には様々な被写体で試し撮りをしたり、定規を斜めから撮ったりして一応確認してますが、ニコンのSCに持込まなくても確認できる少しマシな方法はないものかと

ネットでググッてみると、こんな製品がありました。

SpyderLENSCALしかし日本amazonで8~9千円、ebayでも7~8千円と結構高い
ざっとチェックして、問題ありそうならニコンのSCに持込むつもりなので・・この値段ではね~とっ
ありました!この方のblog 2014/01/16 Spyder Lenscal で自作テストチャートを公開されてました。
有難く使わせていただき、プラ板を加工してチャートを貼ったのがこれです。

YONGNUO YN560-III と Firefly II

2014年02月18日 投稿

YONGNUO YN560-IIIとFierfly II(65cm)の組合せ。
Fireflyで発光したのをメータ読み値で正面から撮ると当然ながら単なる白い八角形の写真。
これでは違いが分からないので、絞りを3~4段分絞ってF16で撮影。
ストロボが発光していない写真はミックス光+暗闇でISOを上げて撮ってますので色悪しです。

1. ディフューザと反射板無し
単に大きいリフを付けた状態と同じなので中心部が強いベアーライト

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