Photo Gear

Godox AD360II-NとX1N(Transmitter) Part-3(Firmware編)

2016年02月17日 投稿

AD360II-NとX1NのFirmware updateが公開されており、私の使用環境で関係する内容も含まれていたので最新バージョンにアップデートしました。
尚、公開サイトは中文のみでアップデートの内容も中文のみ。
せめて英文で記載してくれれば理解できるのに中文だと解読不能の内容があります。

公開サイトのURLとアップデート方法が変更になっていますこちらからどうぞ(2016年8月16日追記)

Godox AD360II-NとX1N(Transmitter) Part-2(実機確認編)

2016年02月13日 投稿

取扱説明書を読んだり実機で確認してみないと分からない内容のレビューです。
特に組み合わせて使うDSLRがCompatible Camera Modelsにリストアップされてないので実戦投入前の確認が重要です。
尚、添付されていた取扱説明書は中文と英文表記でした。

確認に使用したカメラはNikon D3X、使用目的が無線スレーブなので、これをメインに確認しています。
また、実機のファームウェアはAD360II-NがVer.2、X1-NがVer.8(同時購入なのにロット違いなのか、もう1台はVer.11)です。

Godoxのサイトで最新バージョンが公開されており、それぞれVer.2.3とVer.12となっていました。
私の使用環境では問題無さそうなので、実機バージョンのまま動作確認しました。
尚、ファームウェアの件は別の機会に投稿する予定です。

公開サイトのURLとアップデート方法が変更になっていますこちらからどうぞ(2016年8月16日追記)
3-1. オンカメラで確認(画像 pic.2-1)
約800gのAD360II-Nをカメラのホットシューに取り付けて使用する機会は殆ど無いと思いますが、一応確認。
取り付けると重量バランスが悪く、とてもこの状態で使う気にはなりません。

・i-TTLモードとハイスピードシンクロのアイコン(雷マークにH)が表示されます。
・レンズを外していた状態でLCDを撮ったのでF値は1.2になってます。
・i-TTLやマニュアル調光で撮ってみましたが、動作してます(調光精度は未確認)。
・ハイスピードシンクロも1/8000まで動作

Godox AD360II-NとX1N(Transmitter) Part-1(仕様編)

2016年02月13日 投稿

ロケ撮でストロボのデーライトシンクロ(日中シンクロ)を焚くことが多く、自宅から車移動の場合はバッテリー電源のモノブロックCononmark DL4.0(400Ws)を持って行くのですが、

・チャージは速いが、重い、嵩張るので常用のカメラバックに収まらない
・無線シンクロを内臓してないので別に持って行く必要があり取り回しが悪い
・光量調整がリモートできない(なんと云っても、これが一番不便)
・ただし、モディファイヤーのアタッチメントがコメットのCXタイプなのでジェネのヘッドと共用できるので使い勝手は良い
結局、電車移動などがある場合はクリップオン・ストロボ Yongnuo YN560 IIIを2~3台とYongnuo YN560-TX Wireless Flash Controllerで済ますこと多し。
・だが、ここぞと云う勝負時にクリップオンの宿命で光量が足りないこと多々有り

節分も過ぎた頃に物欲の神様が降臨、数社の製品レビューを読み漁り思案すること数日、

・出力360Ws
・マルチチャンネル・グループ制御の無線・光のレシーバ・トランスミッタ(光量調整、シンクロ)を内臓
・1/8000のハイスピードシンクロ
・i-TTL対応

の Godox AD360II-N(Nikon用で型番の末尾がN) と Godox X1-N(無線トランスミッタ)とオプション類をAmazonとヨドバシカメラでポチリました。
Cononmarkの後継機やProphoto B1/B2などもありますがコスパと入手性や可搬性でコレに決まり。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 発表

2015年08月04日 投稿

Nikonからの新製品情報のメールを開けてみたら、大口径標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
(2015年8月27日発売予定) とありました。
予想はしていたものの案外早かった、これから発表されると思われるD5にタイミングを合わせたんでしょうか?

また、同時に超望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR と 大口径広角単焦点レンズ
AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED も発表されました。

 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR の外観  (Nikonイメージングより引用)

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR の外観
(Nikonイメージングより引用)

RoundFlash Dish は青かった

2015年01月11日 投稿

少しマニアックな機材ネタ

RoundFlash Dish をYN-560Ⅲで撮影で使ってみたところ、色温度が6,000K程度と少し高めでWBを太陽光固定で撮ると画像が青っぽくなります。

このストロボに限らず、モディファイヤーの内側が銀色の製品によっては色温度が高くなる場合がある。
以前、他のオクタ・ソフトボックスを使ったときにかなり青くなって(6,500K程度)ビックリしたことがあります。
程度に差はあるが、どうも銀色コーティングしてある材料などにより違うようです。
尚、紫外線の影響かと考えストロボに照明用のUVフィルターを被せても、殆ど変化無しでした。

デジタルカメラなのでWBで調整可能な範囲ですが、1灯ライティングでなく多灯の場合は他の光源と色温度を合わせておいた方が良いので、コンバージョン・フィルターで調整してみました。

物欲に勝てずに RoundFlash Dish をポチってしまう・・の巻

2014年12月18日 投稿

RoundFlash Ring のバチモンを買って、 これと組合わせるのに Firefly II を持出したのでは持運び等の利便性が薄れるので、何か良さそうなオパを物色!

結局 RoundFlash Dish をポチってしまいました、商品説明のムービー です。

価格は、 ebay だと $75なり。

外径 45cm、重量 155g でレビュー記事 を見ると良さそう、今週末の撮影迄に届けば実戦投入できるかも。

ポチった後でネットを見ていたらIlkoさんも、この組合わせ(Ring と Dish)を紹介してました
しかし、この撮影のシチュエーション ・・・美マのハード・ロケに参加したカメラマンなら二番煎じがアリかも。

物欲に勝てずに RoundFlash Dish をポチってしまう・・の巻

クリップオン・ストロボ用 リング・モディファイヤー

2014年12月09日 投稿

クリップオン・ストロボ用 リング・モディファイヤーについての雑感です。

モデル撮影でクリップオンにファイヤーフライ を付けて使うことが多いのですが、電車移動の時などは荷物になるので、サブ的に何か良いものがないかとネット・サーフィンして見つけたのがクリップオン・ストロボ用のリング・モディファイヤー。
似た商品があるようですが、オリジナルはこのRoundFlash のようです。 価格は89 EUR。
amazon.com でも販売してました。(日本のamazonではありません、別のアカウントが必要)
ここにも、似た商品が、Improved Universal 45cm Easy-fold Ring Speedlite 価格は$39.99。
日本のamazonでも他社のDIGITAL TRIP リングフラシュ を販売してましたが、現在は在庫切れのようです。
価格は6,000円程度だっとと思います。
RoundFlashは結構な価格なので、トライアルということでヤフオクに出てたメーカ不明のアウトレット品を約5,000円でゲット。

YONGNUO YN560-TX について

2014年09月10日 投稿

8月下旬にDHLで届いたYONGNUO YN560-TX について。
既に他の方のブログ でも紹介されてますので、プラスαの雑感など。
実際にロケで使用してみましたが、やはり光量がリモートで変えられるのは凄く便利です!

DHLで届いたパッケージを開けると、YN560-TX本体、中文と英文で書かれた説明書、そして保証書らしきもの。
メーカの写真で見るような自立スタンドは付属してなくて、文字の色が白でなく何故か金色?(後で購入した別の1台は白色)
(写真はコンデジで適当に撮っているので、お見苦しいのはご容赦のほど)

20140910-1-1

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